美髪になるには食べ物から

 

髪と食事は大きく関係があることをご存知ですか?

美しい髪には必要な栄養があります。それを知っていて取り入れている人は数年後の髪の美しさがきっと違うはず、、、


つやつやの髪の毛を目指し、いろいろなシャンプーやトリートメントを試しているという人は多いと思います。

ただ、外からのケアはもちろん必要ですが、美髪を手に入れるためには、食べ物にも気を使わないといけません。今回は髪に良いとされる食べ物と食事の習慣についてご紹介します。

 

いい髪を作るには、まず血液を身体の隅々までに行き届かせることで毛乳頭と毛母細胞に充分な栄養を運ぶことです。これには食事により体内に摂取できる栄養分が大きく関わってくることになります。

 

美髪を育てる栄養素と食べ物

美しい髪を育てるには栄養素をバランスよく摂取することが不可欠です。

髪の寿命はおよそ3年から5年といわれていますので、一時的に摂取するのではなく、長い間心がけて取り続ける必要があります。
美髪に必須の栄養素と、それを含む食材をご紹介します。
髪に必要なものの一番はたんぱく質ですが、それを栄養分として取り入れるためには亜鉛とビタミンB群が必要になります。ですので、この3つの栄養素はセットで取り入れることが重要になってきます。

 

・たんぱく質

髪のほとんどの成分は「ケラチン」というたんぱく質からできていますので、たんぱく質の摂取は必須です。

・たんぱく質が豊富な食材:大豆製品、肉類

・亜鉛

亜鉛は新陳代謝に必要な反応に関わる多くの種類の酵素をつくる成分になるだけでなく、たんぱく質の合成や遺伝子の情報を伝えるDNAにも関わっています。ですので、たんぱく質とセットで取り入れることが重要です。
・亜鉛が豊富な食材…カキ・レバー・ウナギ・カシューナッツ・たらこ・ホタテ・アーモンド

・ビタミンB群

ビタミンB群はたんぱく質をつくるのを助け、代謝を促す役目があります。たんぱく質の分解・合成を助ける役割もあり、皮膚や粘膜の健康を維持します。 また、精神状態の安定に役立ちます。ホルモンのバランスを整える働きもあり、女性の味方となるビタミンです。

・ビタミンB群が豊富な食材…にんにく、まぐろ、酒粕、牛肉(レバー)、まぐろ赤味

 

美髪をつくる食事法

髪は毎日少しずつ作られます。美髪を育てるには髪に良いといわれる食べ物をバランス良く毎日摂取することが必要です。髪の寿命は3年から5年といわれていますので、あくまでも継続することが大切です。

先ほどの髪にいい食材を上手に組み合わせた食事をバランス良く取ること、継続することが大切です。

たんぱく質と亜鉛を同時に取れるような食事法を考えましょう。


髪に良い食材といっても、それだけを食べていれば良いというわけではありません。いろいろな栄養素が混ざって身体に吸収されることにより効果を発揮するので、3食きちんとバランスの良い食事をするように心がけましょう。また、脂肪分の多い食事ばかり摂ると、血行が悪くなりやすく、髪までしっかりと栄養を届けることができなくなってしまいます。そのため、カロリーはなるべく低く抑えるようにする食生活も大切です。

 

髪の毛も皮膚と同じく身体の一部です。自分の食べた物で作られますから、食事には気を付けたいものです。食べ物と食事習慣の努力次第で生き生きとした髪にすることができます。美髪になりたいならシャンプーやトリートメントなどのヘアケアのほかに、食事習慣も見直してみましょう。


 



お客様に似合うヘアスタイルを見つけます、石川県の美容室ZAU for HAIRにお任せ下さい。


店舗名:ZAU for HAIR

住所:〒929-1174 石川県かほく市浜北イ19-11

TEL:076-256-1389

営業時間:9:30 - 19:00 (18:00 ラストオーダー)
定休日:毎週月曜日, 第1・3日曜日

業務内容:美容室

ALL VIEW